AIで退職・休職リスクを見える化!「HuRAid(フレイド)勤怠分析」

はいどうも!
最近、仕事を辞めたてのツナドリです。
突然ですが、休職をした方の約4割がそのまま退職すると言われています。

会社側は退職の理由を把握できない。改善しようにもその課題がわからず、退職者の連鎖が続き
そのまま会社の採用力の低下につながる恐れがあります。

そういったリスクに対策できるサービスが【AIエンジンを搭載したクラウド型勤怠分析サービス】「HuRAid勤怠分析」です。

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退職者の勤怠データに基づいた予測でリスクを見える化

このサービスの凄いところは、退職者の勤怠データで予測モデルをAIで構築したうえで、日々の勤怠データをその予測モデルに投入し、従業員の退職・休職リスクを算出することができます。

これによって人事担当者及び従業員が調査を実施する負担が省けること、AIによるデータは客観性が担保されるため、より精度の高い退職・休職のリスクを算出できる強みがあります。

AIによって個社独自の予測モデルを構築

業種によって出勤時間や残業時間、有給休暇の取得状況は異なります。ですがAIエンジンがその会社の過去の退職者・休職者の勤怠データを分析することで独自の予測モデルを構築してくれます。

構築した予測モデルに従業員の勤怠データを投入するだけで、従業員の数か月後の退職・休職確率を算出し、その確率が高い場合は、人事担当者などにアラート通知をしてくれます。

AIによって従業員の「隠れ不調」がわかる。

AIによる客観性によって従業員の「隠れ不調」に気づき、従業員のストレスケアや退職リスクを下げることは素晴らしいです。万が一休職した場合、そのまま退職する確率は4割ほど言われています。
ですが、退職者の中でも5割ほどは会社や上司の働きかけがあったから退職しなかったと答える人もいます。

AIによって早期発見に伴い、会社から正しいアクションが出来れば退職リスクを大幅に下げることができるかもしれませんね。

最後に

コロナウイルスによってリモートワークが増え、上司と部下の距離感も難しいように感じます。
退職代行サービスなどの需要も考えるとなかなか本音で話せる人が会社の中にいないと思う方も多いのでしょうね。

退職することが悪いことではありませんが、こういったサービスで不調に気付き、従業員の本音を把握できるようになればとても素晴らしいことだと思います。